--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年02月24日 (水) | Edit |
昨日、この映画を観てきました!

『交渉人 THE MOVIE ―高度10,000mの頭脳戦―』

ずっとドラマで『交渉人』を観てきた私には、これは絶対に

外せない映画だったので、公開中にどうしても観たかったんです。


この映画を観た率直な感想は…


単純に面白かったですよ


スピーディーに展開されるストーリー、二転三転する

先の読めない展開。息つく間がないほどの緊張感。

そんな中、木崎演じる筧利夫が常に笑いを取り、

ホッと緊張感を和らげてくれたり。(笑)


でもね、何となく『交渉人』としての

宇佐木玲子があまり感じられなかったかな。


所々「んっ?」とストーリーとしてちょっとした

矛盾点も感じながらでしたが、最後まで展開が

読めなかったので、ラストまで楽しめました。

観に行ってよかった


追記にあらすじを書いてますが、映画

先入観無しに観たい方は所々ネタバレの部分が

ありますので、追記を開かない事をおススメします



。☆。*†*。☆Thank you☆。*†*。☆。
読んで頂いてありがとうございます♪
   押して頂けると嬉しいです!
           ↓
     blogram投票ボタン

。☆。*†*。☆Thank you☆。*†*。☆。

あらすじはこんな感じ。


ある日、現金輸送車から2億6000万円を強奪する事件が発生。
拳銃で武装し、逃走した犯人グループは、羽田空港近くの
ショッピングモールに車ごと激突。人質約50名をとり、
そのまま立てこもり事件へと発展。
事件発生から長い時間が経過し、宇佐木玲子(米倉涼子)が
犯人側との交渉に入る。
しかし、交渉中に店内から発砲の音が。交渉が一方的に
打ち切られてしまう。
更に指揮権はSATに移ってしまい、手も足も出せない。
そんな中、SATが強行突入を開始しようとしたその瞬間、
ショッピングモールが爆発。人質はパニックで逃げ出す。
犯人の1人である中川伸也(反町隆史)もこのパニックの
騒ぎに紛れて逃走。
ショッピングモールには、主犯の御堂啓一郎(津川雅彦)と
手付かずの現金が。
そして、御堂啓一郎(津川雅彦)はあっさり投降。逮捕される。

それから週数間後、久々の休暇をとり羽田空港へ向かった
宇佐木玲子(米倉涼子)は、空港で現金輸送車強奪事件の時に
人質としていた青年、木元祐介(林遣都)を目撃。
現金輸送車強奪事件の際に連行されていく御堂啓一郎(津川雅彦)
とのやりとりに【何か】を感じていた宇佐木玲子(米倉涼子)は、
彼の様子に気づき、偽名を使って航空機に乗り込んだ事を掴むと、
咄嗟に同じ航空機に潜り込む。

機内で偶然居合わせた木崎(筧利夫)と青年、木元祐介(林遣都)
の様子を伺っていると、【何か】を感じていた宇佐木玲子(米倉涼子)
の予感が的中。乗客159人を乗せた航空機は離陸した瞬間に、
木元祐介(林遣都)とその兄、そして中川伸也(反町隆史)の
ハイジャック犯に占拠されてしまう。
ハイジャック犯の要求は『御堂啓一郎(津川雅彦)の即時釈放』。
猶予はたったの1時間。それ以降は1分過ぎる毎に乗客を1人ずつ
殺していくという。

高度10,000mの機内で、
【共犯者がいるのか、武器は拳銃だけなのか、現金輸送車強奪&
立てこもり事件とハイジャック事件2つの事件の関係は?】
携帯電話も通じずに地上とのコンタクトが遮断された中、
宇佐木玲子(米倉涼子)はどのように犯人と交渉し事件解決へ導くのか、
そして乗客の命を守り抜く事ができるのか…。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。